北鎌倉古民家ミュージアム

展覧会EXHIBITION

PAST EXHIBITIONS過去の展覧会

開催終了 2021年12月23日(木)~2022年5月8日(日)

おひなさま展

江戸時代のお雛様を中心に明治・大正・昭和までの各時代のお雛様を展示しております。 鎌倉市内で発掘された日本最古のお雛様(レプリカ)や座り雛の初源の形である「寛永雛」、大形で見ごたえのある江戸時代を代表する「享保雛」、公家や大名家に好まれた「次郎左衛門雛」「有職雛」、今日のお雛様の形式を確立した「古今雛」などを中心に時代による変遷や関東・関西による違いなど興味深い展示となっております。

開催終了 2022年3月10日(木)~2022年5月8日(日)

五月人形展

端午の節句 元来5月5日は邪気を祓うため菖蒲を飾り、武技などを行っていた。 武家社会では男子出生を祝い大切な節句となり 町民も武家をまねて織旗や武具、兜の飾り物を飾った。 兜の頂きにのせた人形の細工物が五月人形の起源といわれる。 江戸時代後期には五月人形は最盛期を迎え、雛人形と同じく市が立つほどになった。

開催終了 2022年4月22日(金)~5月8日(日)

いざ!鎌倉 石渡いくよ個展

時代裂を用いた見事な衣装はもちろん、表情の豊かさ、ポーズのしなやかさが見どころ。
可愛いだけでない、凛とした猫の魅力を感じてください。

開催終了 2022年3月10日(木)~2022年4月20日(水)

樹脂粘土 野の花・野草アート展

わたしたち日本人は、古来から四季折々の植物とかかわりながら日本文化を育んできました。 花屋さんに並ぶ豪華で彩り豊かな花とは対照的に子供の頃、野に山に庭に咲いていた花や野草たち。 素朴でありながらも凛とした素の美しさがそこにあります。 野の花・野草アート協会は、日本の自然に親しみ美しさを再確認し、日々の暮らしの中で忘れかけていた何かを取り戻していくように目線を変えることでこれまで見えなかったものが見えてくる そんな豊かな心を樹脂粘土アートを通じて表現しています。

開催終了

こどもの着物展

生まれた子供が無事に成長することがあたりまえでなかった時代、人々は子供を見えない魔物から守るため着物の模様・色・護符などにその願いを込めていきました。

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